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サカエ建設を口コミから分析!

サカエ建設の良い口コミと悪い口コミをチェック!

まずはサカエ建設の良い口コミと悪い口コミの傾向を探ってみましょう。

良い口コミ

  • 手間のかかる工程も提案してくれ、どんな細かい要望にも応えてくれた。
  • 限られた予算の中で理想の家を作りたかった。何度も相談に乗ってくれて夢がかなった。
  • 他社より断然安いのに、納得できる理想の家ができた!
  • 次もサカエにお願いしたい!家づくりが楽しかった。
  • 広いリビング、書斎、ロフト、収納、キッチン横のバルコニーなど、こちらの要望をかなえてくれた。
  • 他社では難しいと言われた設備も実現してくれた。
  • 家具の配置や動線に至るまできめ細かく提案してくれた。
  • 現場監督は自分の家を作るように熱心に取り組んでくれた。
  • 一色をアクセントにしたトリミングルーム、多数の収納など要望を叶えてくれた!
  • 欠陥住宅を防ぐために第三者機関を入れて評価を受けたら、ものすごい高得点が出た!
  • 狭小地で予算に限りもあったのに、希望通りの家ができた。

限られた予算の中でも、要望をかなえてくれる技術力があることが口コミからうかがえます。

悪い口コミ

  • 営業担当者が未熟で、打ち合わせもいい加減。
  • バカな建築士を飼っているバカな会社!
  • 社員、半数ぐらい辞めたらしいですよ!
  • 引き継ぎもしないでどんどん社員が辞めていった。
  • 社員がみんな辞めてしまう。企業としての管理体制は疑問。
  • コンセントが少なかった。
  • 安いのはいいけど大手ほどの質は保証されているのかな?
  • いい加減な会社なのでもたないでしょう。

担当者の対応に関する悪評、そしてやけに内部事情に詳しいなと思わせるような悪評が目立ちますね。

口コミでわかる!サカエ建設の良さ

サカエ建設の特徴は、優れた技術と企画力だといえるでしょう。狭い土地でも希望は叶えたい、コストは抑えたい、しかし「安かろう・悪かろう」は避けたい。

そんな住む人の希望を叶えてくれることがサカエ建設が支持されている大きな理由だといえるでしょう。

上に挙げた口コミの多くは、狭小地の一戸建て。予算も限られています。予算を好きなだけ使えれば別ですが、コストをかけずに満足のいく家を作るためには、打ち合わせは欠かせません。

口コミでは「コーディネーターと密に打ち合わせができた」、「施工担当者に少し無理なお願いができた」というものが非常に多かったです。

予算内でできること・できないことは当然生じるでしょうが、その中でもできる限りの融通を利かせてくれる建設会社という印象ですね。

反対に悪評を見てみると、ほとんどが営業担当者の悪口と会社批判でした。しかもその口コミが書かれた時期は、ある時期に集中していました関係者の書き込みとも取れるような内容です。

悪い口コミはどの建設会社も多いものですが、こういった会社批判はあまり参考にはならないと言っていいでしょう。

サカエ建設の会社概要

“注文住宅のサカエ建設”は、1977年に設立された建設会社です。本社は神奈川県で東京支社(銀座)、札幌支社があります。

マンションやアパート、土木設備工事なども手がけていますが、とくに戸建て住宅に実績があります。

最大の特徴は、ローコストでハイスペックの住宅を建てられること。年間およそ100棟を建築していることから最新設備も仕入れ値を抑えることができる上、営業経費や広告費などをほどんどかけていません。

そのため、高い標準仕様でありながら断然の安さを誇れるのです。とくに狭小地住宅を得意としており、30坪でも建物自体に2000万円をかけることができます。

独自の高い技術でハイスペックな家を実現

ローコストながら独自のハイグレード仕様が好評で、「高性能ダブル断熱の準防火建築物」を建てることができます。

断熱・省エネ基準を表すUa値という数値は小さいほど断熱性が高いことを示していますが、東京では0.87、札幌では0.45が基準です。しかしサカエ建設の高性能ダブル断熱による家屋のUa値はなんと0.25!

優れた断熱性によって冬は暖かく夏は涼しい、エアコンも最小限で済む家が実現できます。

準防火地域の狭小住宅でZEH基準(「消費するエネルギー」を「断熱・省エネ」で少なくし、更に「エネルギーをつくる(自家発電)」で0~マイナスにできる家のこと)をクリアできる非常に高い技術を持っています。

これから家を建てるなら、ぜひとも取り入れたいZEH基準の家。しかしZEH基準の家を狭小地や準防火地域で建てるのは、非常に難しいことをご存知でしょうか。

サカエ建設は準防火地域で「木造+高性能ダブル断熱を採用できる認可」を取っています。場所を気にせずにZEH基準の家を建てるためには建設会社選びが重要ですが、サカエ建設は狭小地でもローコスト・ハイスペックなZEH基準で建てられる建設会社というわけです。

明瞭でわかりやすい提案

その他の標準仕様もハイスペック。熊本地震の際に家が無傷だったことで有名になった免震スーパージオ工法、厚み37mmのサイディング材(ALC外壁材)、防火戸、最高水準のアルミ樹脂複合サッシ、銘木フロア(フローリング床材)、エコカラット4平米(調湿材)、プラズマクラスター使用の一種換気方式などを取り入れています。

価格も非常に明瞭です。標準仕様の内容はもちろん、オプションやカスタマイズに対しても細かく提示してくれます。例えば「窓は何枚で1枚当たりいくら、ドア1個でいくら…」というイメージ。そのため営業担当者のさじ加減で過剰に価格が上乗せされるようなことはありません。予算内で夢のマイホームを実現することが十分に可能です。

サカエ建設の施工事例

こだわっているのは十分なヒアリング。まるでキャッチボールのように細かい打ち合わせを重ねることで、満足度の高い家が出来上がっています。同社にはシンプルで最小限の機能美にこだわるデザインコンセプトがありますが、このコンセプトに共感して家を建てる人も多いようです。

そんなサカエ建設の戸建て住宅の施工例をいくつか紹介しましょう。

一戸建て/無垢材の木+漆喰によるナチュラルなデザイン住宅

サカエ建設の施工事例1(外観)サカエ建設の施工事例1(内観)

画像引用元:サカエ建設公式HP
(http://www.sakaekensetu.co.jp/gallery/2014/09/post-2.php)

漆喰の壁と天井、ウォールナットの無垢の床を仕様した爽やかでナチュラルな温かみのある家。狭い土地ながら設計を工夫することで開放感に溢れた明るい空間が広がります。オーナーの要望を細かく叶えたオリジナリティも魅力。

一戸建て/狭小・変形地に立つ自然素材のモダンな家

サカエ建設の施工事例2(外観)サカエ建設の施工事例2(内観)

画像引用元:サカエ建設公式HP
(http://www.sakaekensetu.co.jp/gallery/2014/08/post.php)

スキップフロアを採用した空間を有効に活用できるデザイン。天窓による採光の工夫、変形地に合わせたハイセンスなキッチンなど、設計が光る家。

一戸建て/モダンなデザイン、光と風の通るオリジナル住宅

 サカエ建設の施工事例3(外観)サカエ建設の施工事例3(内観)

画像引用元:サカエ建設公式HP
(http://www.sakaekensetu.co.jp/gallery/2014/07/post-6.php)

狭小・変形地でありながら生活動線にもこだわり、たっぷりの収納など住みやすさを追求。家の中のパティオやルーフバルコニーによって光の降り注ぐ空間デザイン。何よりモダンな外観と内観が圧巻です。

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毎週のように打ち合わせを重ねましたが楽しかった!すごい回数だったと思います。デザインコーディネーターによるパース図はこちらのイメージ通りでした。機会があれば次もサカエ建設に任せたいです!

生活しやすいようにと、家具の配置や動線に至るまできめ細かく提案してくれました。母との同居スペースには母のためのミニキッチンを設置。来客が多いのでプライベートを守れる間取りも気に入っています。